2026年1月大祭神殿講話
私たちは、只今一月の大祭をつとめ、そして教祖140年祭に際し、本部より決められた通り、ご存命の教祖のお社の前で、ご高恩に対する御礼と今後の更なる決意を述べさせていただきました。
今日の大祭をつとめる意義とは、当時の信者に「おつとめ」をつとめるようにと強く促された教祖の「ひながた」最後の日々を、私達がもう一度思い起こし、その親心を深く感じること。そして、そこから湧き上る感謝の思いから、自らも教祖のように、他者に何事も惜しみ無く与えることができる人となるべく努力を続けてゆく決意を新たにすることだと教えていただいております。
もし、他人の事を思いやる気持ちが、出張所で言われるほどには、どうして...